このたびは春公演にご来場いただき、誠にありがとうございました。制作らしきことをしております“T”こと、いかるが花子(仮名)と申します。
たった今アンケートを見返したところです。多くのお客様に楽しんでいただけたようですが、なかにはやはり厳しいご意見もいただいております。参考にさせていただき、今後とも精進してまいりたいと思います。ありがとうございました。
さて、カワシマ氏より「アフタートークを」ということなのですが、何をお話しすればよいのやら…。
本番直前のゲネプロにおいて、柿本(光介、演・川島大伸)が、子供たちの名前を間違えて
「カシコー!クリオー!」と叫んで(正しくはカシオとクリコ)みんなに爆笑されたことをお話ししましょうか。それとも、本番一週間前の稽古において、柿本が、セリフをしゃべるのに少しあわあわだったことがいいでしょうか(話が柿本に集中しておりますが決して、生涯の伴侶を見つけ幸せいっぱいのカワシマ氏を妬んでいるのではありません)。
振り返れば、今回はいつも以上に笑いの絶えない稽古場であったように思います。客演の方々にも楽しんでいただけたようで、スタッフとしてはうれしい限りです。
自分で言うのもなんですが、劇団いかるがの一番の長所は“温かさ”です。『来るもの拒まず、去るものできうるかぎり作らせず』の精神で、今後も制作として芝居作りのサポートをしていきたいと思っております。
最後に宣伝を。今回演出していただいた神澤和明先生が講師を務める『演劇ワークショップ』が、いかるがホールで4月から開講されます。神澤先生の演技指導はとてもわかりやすく、演劇初心者の方でも楽しめる内容になるかと思います。(呼吸法や発声などは、女性にとっては
ダイエット効果があるかもしれませんよ)ぜひ、演劇の世界の楽しさを味わいませんか!
詳しくは
いかるがホールのHPをどうぞ。